スピードスケート・ショートトラック男子1000メートル決勝は、わずかに前に出たと思われたシャオリンサンドル・リュウ(ハンガリー)が判定の末にイエローカードの処分を受け、競り合ってゴールした任子威が金メダルに輝いた。5日に中国が初代王者に輝いた混合リレーでも微妙な判定があったばかり。“地元びいき”を批判する報道陣からはブーイングが起きた。

 準決勝でも韓国選手が失格となって中国選手が勝ち上がるケースがあり、異様な雰囲気となっていた。開催国を応援する観客からは歓声が上がったが、波紋を呼ぶような結果となった。

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