普段の生活に防災備蓄を取り入れよう ローリングストックについて解説 #知り続ける
3/6(日) 18:00

東日本大震災から11年が経ちますが、災害はいつ発生するか分かりません。災害が発生した時に必要な物は何か、日頃から考えておく必要があります。
防災対策で一番大切なことは命を守ることですが、避難生活が長期に及ぶ場合はいかに体調を維持するかが重要になり、非常食の備蓄についても考えなければなりません。

農林水産省によると、非常食の備蓄は、災害発生当日の1日分、行政からの公的物資などが届くまでの3日分、食料の供給が滞る場合の1週間分と、3段階で行うとよいとされています。最低でも1人3日分、できれば1週間分の食料品を備蓄しておきましょう。

生活の中に備蓄を取り入れる ローリングストック

非常食の備蓄というと、保存期間が3年、5年と長いものや、乾パン、水、缶詰など、日常の食料品とは別に保管すると考える方が多いかもしれません。そのため、気がついたら賞味期限が切れていたということも。
そうしたことを防ぐために、日常の生活の中に非常食を取り込むと「ローリングストック」という備蓄方法があります。

※略※

https://news.yahoo.co.jp/articles/f1d565a7494744a7794bdb2602823a27bd94ccaf