
測量で歩いた距離は地球一周分! 伊能忠敬の健康の秘訣とは?
伊能忠敬(1745〜1818)は、従来の地図に比べて飛躍的に精度が高い全国地図
『大日本沿海輿地全図』を作成した測量家である(全図は没後に完成)。
測量で歩いた距離は4万kmを越えるといい、地球一周分に相当する。
忠敬は佐原(千葉県佐原市)で醸造業を営んでいた商人で、50歳のときに隠居し、好きな学問に打ち込んだ。
幕府天文方の高橋至時(たかはし・よしとき)に学び、56歳のときの第一次測量を皮切りに、
北は蝦夷(北海道)から南は種子島(鹿児島県)まで、16年にわたり日本全国を踏破して測量を行なった。
歩行が健康増進に有益なのはいうまでもない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/519a1a4c58a62f38f8ac1dcd7537fcbcb4e19a5d