フリーアナウンサー、宇垣美里(31)が20日放送のABEMA「ABEMA Prime」(月〜金曜後9・00)に出演。政府が打ち出した新たな「総合緊急対策」についてコメントした。

 物価高騰を受けた緊急対策の一つとして、政府は生活に困窮する子育て世帯に対して子ども1人あたり5万円給付する方針を固めた。低所得のひとり親世帯や、住民税非課税世帯が対象になる見通し。番組ではこの件を取り上げ、ネット上では「本当に困っている人に届いているのか疑問」「不公平な5万円をバラまくより減税を」などの意見が上がっていると伝えた。
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 これに意見を求められた宇垣アナは、「こういうふうにバラまき、現金になると分断を生むなって思いますし」と指摘。「毎度、毎度なぜ他の制度ができないんだろう。システムの問題のような気がしてしまうんですけどね」と疑問を口にした。
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 また、新型コロナウイルス経済対策として行われた18歳以下の子どもへの10万円相当給付についても言及。年収960万円の所得制限が設けられていたことも分断を生んだとし、「年収だけで測るのは難しい問題なのかなって思いますし、それ(年収)しか情報を持っていないんだっていう単純な驚きがあって。もっと違う方法で測れないのかなって思います。他の方法をとれないのかなという、税金をなくすとか」と話した。https://news.yahoo.co.jp/articles/8ca82d0805430da20cb2eafc80ff69194cf17b57