ラブロフ外相は1日、イタリアのテレビ番組の中で、ロシアが侵攻する目的はウクライナの「非ナチ化」にあるとの主張を繰り返した。

さらに、ウクライナのボロディミル・ゼレンスキー大統領がユダヤ系であることにラブロフ外相は言及し、

自身がユダヤ系であればウクライナにナチス主義はありえないというのがゼレンスキー大統領の持論だとした上で、
「私は間違っているかもしれないが、ヒトラーにもユダヤ人の血が流れていた。そのことに何の意味もない。
最も過激な反ユダヤ主義者は大抵の場合ユダヤ人だと、賢明なユダヤの人たちは言っている」と発言した。
https://www.cnn.co.jp/world/35187073.html#:~:text=%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A