
日本は金融正常化にはほど遠く、欧米とは全く状況が異なっており、東京時間では米金利が上昇し、株価が落ち着いていればドル・円は上がりやすい
インフレ抑制を強める中で経済が軟着陸できるかは不透明で、きょうのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、インフレ期待の安定がより重要というスタンスが見えた場合、米金利、株の調整が強まる可能性がある
この場合、ドルは広く売られる可能性があり、短期的にはドル・円の重しになりそう
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-05-16/RC007ET1UM0X01
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