福島高専(福島県いわき市)の女子学生に不適切な指導を行ったとして、暴行容疑で書類送検されていた同校の40代男性X准教授が3月29日、不起訴処分となった。

ニュースではX准教授が「アカデミックハラスメント」をおこなったと報じられていたが、体を触られたり性的なことばを言わされたりする性被害にあっていた。

被害を受けた女子学生・さくらさん(19歳・仮名)によると、高校3年の夏に学校に被害を訴えたが、X准教授は「訓告」という口頭注意処分で終わり、その後も学校に残った。PTSDを発症したさくらさんは、退学せざるをえなくなった。

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