「日本では無理だ」韓国で観光を満喫するブラジル代表、母国メディアが指摘した“日韓の違い”とは?

FIFAランク1位のブラジルは、6月2日にソウル・オリンピックスタジアムで韓国代表、同6日に国立競技場で日本代表と対戦する。

 そのブラジル代表がトレーニングの合間に韓国の人気スポットを訪れ、話題となっている。28日には人気のテーマパーク「エバーランド」、翌日にはパノラマ展望で有名な「南山タワー」で観光を満喫。
エースのネイマールらが、ジェットコースターではしゃぐ様子などをインスタグラムに投稿し、反響を呼んでいる。

母国ブラジルのメディア『UOL』は、こうしたセレソンの"余暇活動"を取り上げて報道。そのうえで、韓国戦後に移動する日本では、コロナ対策のために「こうはいかない」と指摘している。

「韓国ではホテルを離れることができたが、日本では食事、トレーニング、試合の時以外は、部屋から出られない。バブル方式のルールに従わなければならないからだ」

 どうやら韓国にいるうちに、観光も楽しんでリフレッシュするという狙いのようだ。逆に日本では、より試合に集中できるかもしれない。

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=110448