国内初「サル痘」の感染者を確認 都内在住30代男性

WHO(=世界保健機関)が「緊急事態」を宣言した「サル痘」について、日本で初めて感染が確認されたことが明らかになりました。
政府関係者によりますと、感染が確認されたのは東京都在住の30代男性だということです。
「サル痘」は、発疹や発熱などのほか、リンパ節腫脹がみられ、重症例では天然痘との区別が難しく、致死率は1~10%程度とされています。
欧米などで感染が拡大し、WHOが「緊急事態」を宣言したことを受けて政府は25日午前、
「サル痘」に関する対策会議を開き、情報収集や治療体制の準備を進めることなどを確認していました。

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