>>1 ロシア軍は油断していたと、ハルキウから60kmの小さな村、ザリズニチネの住民はワシントン・ポストに語っている。
地元住民のオレーナ・マトヴィエンコ(Olena Matvienko)さんがポスト紙に語ったところによると、ウクライナ軍の攻勢が始まって数時間で約半数が車で逃げ出した。
見捨てられた残りのロシア兵はパニックになり、あらゆる手段で逃げようとしたという。
「ドローンに軍服姿を見られないよう、服を奪うために家に入ってきた」とマトヴィエンコさんは言う。
「自転車も奪われた。その鍵を渡すまで我々銃を向けていた」
マトヴィエンコさんはポスト紙に、兵士は「ライフルを地面に捨て」て、弾薬の木箱やトラックに積まれたロシア製戦車を含む車両も残していったと語った。