>>72
それは勝ち取ってるのではなく人の枠を奪ってるだけ
メーカーは欲しい人の数を読み、製造費と比べ合わせ、これくらいならペイできるだろうという判断のもと発注、製造、販売する
作っては出し、作っては出しとしているわけではない
それに欲しい人だけが買うならその販売数や予約数からさらに次の予測が立ち、次の商品の判断材料になるが
転売屋はその間に入り買い占めるという行為をするから
メーカーは真の需要が読めなくなるし消費者は単に値段が上がって
しかも転売だから保証のつかない可能性のあるものを買わされる
そして転売屋が買うからと販売数を増やしたら今度は値段が下がって一気に転売屋が手をひき
メーカーがもっとも恐れる在庫のダブつき状態が起こる
市場全体にとって一切のメリットがない
これは単なる「市場荒らし」でしかない
転売需要は本来の需要ではない