自民党の茂木幹事長は7月19日の記者会見で、安倍晋三・元首相の「国葬(国葬儀)」に反対する一部野党の主張について、「国民の声とはかなりずれている」と反論した。
岸田首相は同日の党役員会で、国葬に参列する海外要人の警備態勢に万全を期す考えを示した。

 茂木氏は記者会見で、7月11~15日に党本部に設置した献花台に1万8000人が訪れたことを明かした。
その上で、「政府が閣議決定を根拠に国葬を行うことは法律上全く問題ない。国民から『国葬はいかがなものか』との指摘があるとは認識していない」と語った。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220720-OYT1T50021/