
大阪市西成区のカラオケ居酒屋で、客に睡眠薬入りの酒を飲ませて昏睡状態にし、90万円を奪ったとして、昏睡強盗の疑いで経営者の中国籍の女らが逮捕されました。
逮捕されたのは、大阪市西成区でカラオケ居酒屋を経営する中国籍の鄭雅青容疑者(51)ら4人です。
鄭容疑者らは今年5月、店で男性客に睡眠薬入りの酒を飲ませて昏睡状態にさせ、現金90万円を奪った疑いです。
鄭容疑者らは、男性客に「負けたらテキーラ一気飲み」とゲームを持ちかけ、客が負けると睡眠薬入りの酒を飲ませて昏睡状態になった客に、ATMで現金を引き出させた後、路上に放置したといいます。
店を利用した男性「1年半前に行って、変な酒飲まされて、50万いかれました。(ぼったくりで)有名だったみたい。『行ったらあかん』と言われていました」
警察は、鄭容疑者らが容疑を認めているかどうか、明らかにしていませんが、この店を巡る料金トラブルの相談が20件以上寄せられているということで、余罪を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eef36fb5e7e8f8b2a1eca0adb686d4fec026aa6f