
呉独特の鬼「やぶ」の面、60年ぶり発見 かつて赤崎神社の祭りで使用の3枚
地域
広島
2022/9/16
(最終更新: 2022/9/16)
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約60年ぶりに見つかり、展示されている赤崎神社の初代面
広島県呉市室瀬町の赤崎神社の祭りでかつて使われ、行方が分からなくなっていた呉独特の鬼「やぶ」の面3枚が、約60年ぶりに見つかった。江戸後期―明治期の制作とされる古面で、広島市中区の高橋勇さん(54)方で保管されていた。やぶの研究、発信に取り組む呉市の海運会社社長の堀口悟史さん(50)が借り受け、街かど市民ギャラリー90(くれ)(呉市中通)で開催中の「昭和のやぶ」展で公開している。
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/215571