欧州の「同調圧力と性」について日本人は何も知らない
https://agora-web.jp/archives/221004071553.html 日本の左翼がジェンダーレスが進んでいると言い張っている欧州は、 日本人が想像する以上に
男女の違いを強調する社会であり、セクシーであることを好む社会だ。
男女の賃金格差が小さくなっているイギリスや、男っぽい男性が多いと思われているドイツでさえ、
プールやオフィスでセクシーな格好をすることはごく当たり前なのである。
実は日本というのは割と性差の縛りから重要なところで、ある意味近代の先端を言ってしまって
いるポストモダンな社会なのであるということが言えるのではないだろうか。
しかも街中でミリタリーファッションやコスプレをしていても誰が何を言うわけでもない。
「そうですか、あなたはそういう趣味なんですね」で終わりである。
ところが日本の左翼がリベラルだとか先進的だとか言い張っている欧州にはこんな自由は
ないのである。
セクシーな格好ができない人間と言うのは教室の片隅で殴られても仕方がないような
スクールカーストの底辺層認定である。
社会生活を営む上ではマイナーな存在として生きていくほかない。
スクールカースト底辺へのいじめや扱いは、日本では想像できないほど陰湿で暴力的だ。
欧州はまだ緩いほうだが北米はもっと直接的だ。だからそういう人は、オタクや地味な人間が
生きやすい日本へやってくる。日本は地味な人間がひっそりと生きていける楽園なのだ。