かなり大規模な大会で日本代表を選んでから世界大会へ
各国持ち回りで開催してる
11月3(水)〜8日(月)、スペインのサンタ・スサンナでボディビルとフィットネスの世界大会『IFBB WORLD CAMPIONSHIPS(国際ボディビル連盟主催世界選手権大会)』が開催され、日本からは13人の選手が出場した。昨年は新型コロナウィルスの世界的感染拡大により、国内外の大会は軒並み中止を余儀なくされ今年も世界大会の開催が危ぶまれたが、徹底した感染症対策と、渡航する選手にはワクチン接種の徹底と隔離期間を設けるなどして開催できるまでに至った。今回も日本選手が活躍を見せ、さらには2人がカテゴリー優勝という快挙を成し遂げてきた。また、2年ぶりの世界大会となり、以前に増して世界の選手もレベルアップしてきていたが、その中でも“日本人”が勝てる、上位に行ける理由を、出場した選手たちは明確に分かったという。本記事で取材をしたのは、今大会メンズフィジーク173p以下級に出場した久野圭一選手だ。
https://www.fitnesslove.net/contestinfo/31911/