暑さ対策リュック開発 富士通ゼネラル、クラファン初活用

空調機器大手の富士通ゼネラル(川崎市高津区)は、クラウドファンディング(CF)大手のマクアケ(東京都)と連携し、冷却装置を積載するビジネス用リュックサックを開発した。CFを活用した商品開発は、富士通ゼネラルとして初めての試みという。

商品名は「コンディショニングバックパック」。内部には、保冷剤を熱源にした熱交換器と、背中と接する背面部に冷水が循環する冷却シートで構成された冷却装置を搭載。シートを介して背中を冷やすことで暑さを軽減する。

https://www.kanaloco.jp/news/economy/article-991329.html