
https://jp.reuters.com/article/idJPL6N39V031?il=0
米FRB、24年第2四半期に利下げ開始へ=ゴールドマン
ロイター編集
ゴールドマン・サックスは、米連邦準備理事会(FRB)が2024年第2・四半期に利下げを開始するとの見通しを示した上で、インフレ率が十分に鈍化しない場合には金利が据え置かれる可能性もあるとした。写真は2021年4月撮影、米ウオール街のサイン(2023年 ロイター/Carlo Allegri)
[14日 ロイター] - ゴールドマン・サックスは、米連邦準備理事会(FRB)が2024年第2・四半期に利下げを開始するとの見通しを示した上で、インフレ率が十分に鈍化しない場合には金利が据え置かれる可能性もあるとした。
13日付のリポートで、FRBは四半期当たり25ベーシスポイント(bp)のペースで利下げを始め、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標は3─3.25%まで低下すると予想した。
FRBは7月に開催した前回会合では、FF金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ5.25─5.50%とした。