
ロシア外務省のザハロワ情報局長は20日、靖国神社の秋季例大祭に合わせて岸田文雄首相が供物を奉納したり閣僚らが参拝したりしたことを「強く非難する」とのコメントを発表した。靖国神社は「忌まわしい日本軍国主義の象徴」だとし、敗戦の歴史を踏まえ「再軍備計画を放棄すべきだ」と主張した。
閣僚らの参拝は「第2次大戦の結果と、日本が起こした侵略と流血に対するアジアの人々への責任を否定する日本政府の政治方針を示している」とも指摘した。
https://www.sankei.com/article/20231021-6GVCN6KJJFOXFNHGU6RW42QP7U/