国が巨額支援の半導体企業 PFAS汚染源か排水口から指針2.6倍三重・四日市
半導体の世界大手キオクシア工場の排水口から、国の暫定指針値の2・6倍もの有機フッ素化合物(PFAS)が検出されたことが大きな問題になっています。同工場は929億円の国の補助金を受けます。巨額の国費が投じられる半導体企業がPFASの汚染源になっている可能性があります。