奈良県桜井市の「安倍文殊院」では、獅子から降りた本尊の国宝・文殊菩薩が公開されています。
645年に創建された「安倍文殊院」の本尊は、“三人寄れば文殊の智恵”で有名な国宝「騎獅文殊菩薩」で、鎌倉時代に仏師・快慶によって造られました。獅子に乗った文殊菩薩が印象的ですが2つは固定されておらず、大地震で落下し破損する恐れがあるとして、寺院は獅子から文殊菩薩を降ろして耐震化工事を行っています。
【参拝客】「わたしたちは偶然。来たらラッキーだった。降りているのを観られて幸せ」「ずっとあそこに座っていたいくらい」
獅子から降りた文殊菩薩は、5月末まで観ることができるということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d131bde794d7f2b2ee2ab9ba00b05734740bc03
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