2025年10月4日、自民党総裁選の勝利演説で
「ワークライフバランスという言葉を捨て、働いて働いて働いて働いて働いて参ります」
と5回も繰り返した高市早苗新首相。

これは当初、自分に対しての言葉だと擁護されましたが、
組閣を終えて政権発足早々の10月21日、
高市首相は
上野賢一郎厚生労働大臣に対し、
「心身の健康維持と従業者の選択を前提にした労働時間規制の緩和の検討」
を指示したと報じられています。

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