賛否両論の「残クレ」、20代女子の意見は?
近年、ユーザーのあいだで物議を醸しているのが「残価設定ローン(残クレ)」です。
残クレの基本的な仕組みは、販売店(自動車メーカー)によって将来の買取価格(残価)が保証されており、ユーザーはその残価を差し引いた金額と金利を支払うというものです。
ほとんどの場合、一般的なローンを利用するよりも月々の支払額を抑えることが可能です。また、新車価格が高額であっても、設定された残価次第で月々の支払額は驚くほど安くなることがあります。
一方、保証された残価で買い取ってもらうためには、走行距離やクルマの状態に一定の条件があることや、金利負担が大きくなりやすいといったデメリットがあります。
そんな残クレに対し、現代の20代の女性たちはどのように感じているのでしょうか? 残クレの仕組みやメリット・デメリットを説明したうえで、率直な意見を語ってもらいました。
「誰がどんな方法でクルマを買うかなんて、正直私は気にしません」
「残クレ、最近ネットでたまに見ますね。自分がクルマを買うときに残クレは使わないかな。
別に『残クレ否定派』ってわけではないんですけど、現金一括とかふつうのローンとかのほうがわかりやすいかなって思います。
ネットでは『残クレを使うのは情弱!』とか言われてますけど、誰がどんな方法でクルマを買うかなんて、正直私は気にしません。別に本人が納得してればいーじゃんって感じです。
でも、意外と気にするひとも多いのかな。実は、『残クレ』って言葉を知ったときに、父に『うちのクルマって残クレ?』って聞いてみたことがあるんです。
なんとなく聞いてみただけだったんですけど、父はけっこう強い口調で『ちがうよ!』って言ったんです。無理してクルマを買ってるって、娘に思われたくなかったんですかね(笑)」
女子大生・リサ(22歳)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e369e89337af14b987f9e2bf4a087ddbad45aa7a
