>>27 共産主義(科学的社会主義)はもともと進歩した思想だからね。
それが洗練の段階に入ると資本主義はゴミのように蹴散らされていく。
これを恐れてたから、獅子の子がまだ子どもの段階で狂犬アメリカは噛み殺そうと
するわけよ。
獅子が完全になったら手がつけられなくなるから。
ソ連は本当に可哀想だった。ポテンシャルはあったが、唯一の社会主義大国だけ
あって西側の猛撃や嫌がらせを集中的に受けた。
ガスライティング、工作員の送り込み、衛星国への破壊、社会主義を牽引してた
ロシアが受けた攻撃の執拗さはまだ幼稚工業段階でそれほどの脅威とは
みなされなかった中国の受けたそれとは比べ物にならんし。
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ただし、中国がイイヤツなのは、現代中国の歴史記述ではソ連のことは
そんな悪く書かれていないそうな。それどころかポジティブな評価がなされている。
西側ではスターリンやらなんやらはけちょんけちょんだが中国では
スターリン内部の政治闘争こそしたが売国奴ではなくロシアの大地と人民を
本質的には裏切らなかったしソビエトの重工業策の基礎はまさに
彼が敷いたつってる。
驚きけ? 中国はいろいろと理解しているのだ。俺はむしろ今になって
中国の新聞やら放送やら見て驚き「へー中国の公式にとってのアレの
評価ってそうなんだ」みたいなのを見ると楽しんでいる。