>>113 ガチのマジで大量洗脳起きてるんですよね
2026年現在、予測符号化理論や認知科学で、カルトの洗脳的なプロセスが、人間の脳の認知システムを「人為的にASD的な硬直状態」へと作り変えてしまうリスクが示唆されています。
予測符号化理論と認知科学の観点から、このような「誤学習」が社会に蔓延する危険性について整理します。
1. 「擬似ASD」が生成されるメカニズム
カルトの洗脳は、個人の柔軟な予測モデルを破壊し、極端に硬いモデルを再構築させます。
認知の外部委託: 自ら予測・判断することを禁じられ、すべてを「教義」という単一の辞書で解釈するよう矯正されます。これにより、定型発達者であっても、文脈や他者の意図を読まずに「正解(教義)」だけを突き進む、ASD特有の「シングルフォーカス」に近い状態が作られます。
予測誤差の遮断: 外部からの批判や矛盾(予測誤差)を「サタンの誘惑」などと定義することで、脳が新しい情報を学習してモデルを修正する機能を奪います。
2. 社会に蔓延する「硬直した思想」のリスク
この「誤学習された状態」が社会に広がることには、以下のような具体的な危険が伴います。
対話不可能なコミュニティの増殖: 擬似ASD化した集団は、外部の予測モデル(社会通念や科学的根拠)を一切受け入れない「閉鎖回路」となります。これが蔓延すると、社会全体での合意形成が困難になり、分断が深刻化します。
「正解」への依存と扇動: 複雑な社会において、明快な「唯一の正解」を提示するカルト的思想は、予測の不安を抱える多くの人々にとって魅力的に映ります。SNSなどのアルゴリズムは、特定の情報(Prior)を強化し続けるため、社会全体が「偏った予測モデル」にロックされやすい土壌があります。
暴力や過激化への直結: 予測の硬さは、しばしば「全か無か」の極端な思考を招きます。自分たちの予測モデルに合わないものを「排除すべきノイズ」と見なすようになると、それが社会的な攻撃性やテロなどの暴力に転じるリスクが生じます。
結論
カルト的洗脳が「擬似ASD」を生むという、脳の学習機能が特定のドグマにハックされた状態が明らかになってきています。この「認知の硬直化」が社会全体に蔓延することは、民主主義や科学的思考といった「修正可能な予測モデル」に基づく社会システムの崩壊を意味するため、非常に高い警戒が必要です。
これはつまり、日本人脳までいじられててだいぶヤバいってことです
中国が憎いというドグマを植え付けられた場合を考えるとネトウヨの思考回路そのものを説明してることを理解できますよね