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 俳優の平方元基、ソニン、小松利昌、お笑い芸人のあべこうじが8日、舞台『THE 39 STEPS』の製作会見に出席した。

 2010年に石丸幹二主演で初めて上演され、イギリス発の最高峰の舞台として大好評を博した本作。観客の想像力を頼りに、身体表現と緻密かつユーモアにあふれた唯一無二の演劇が縦横無尽に繰り広げられる、抱腹絶倒のハイパーコメディーとなる。

 男性陣はタンクトップにストライプのパンツ姿、ソニンは薄手のランジェリー姿という舞台衣装で登場。主演の平方は「本当は僕これ着ないんですよ、あべさんと小松さんの衣装なのに、きょう来たらこれ着ろって言われて。なんでこんなもの着させられたんだろう(笑)」とツッコミ、「寒いわ!」と叫ぶ場面もあった。

 ソニンも「下着姿で製作発表なんて初めてですよ! 女優がこんな姿でメディアに出るってどういうことですか!」と声を上げると、男性陣はそろって「肩がきれいですよ」と場を盛り上げていた。

 最後にソニンは「この舞台は特に2度と同じ舞台はない公演になると思います。演劇とは、こんなに楽しいものだという原点が感じられるような作品になると思うので、みなさんぜひお越し下さい」と呼びかけた。

 同公演は5月1日〜17日まで東京・シアタークリエにて上演される。https://news.livedoor.com/article/detail/21969076/