ワクチン3回目接種めぐる厚労省のデタラメ制度設計を保坂展人・世田谷区長がバッサリ!
11/30(火) 9:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/708af63de1f431ecd2c270705405fcd09d341078

(一部抜粋)

さらに驚いたのは、厚労省の制度設計が相変わらずデタラメなこと。
高齢者施設では、他の自治体に居住しているなどで接種券が届いていない職員や入居者がいて、
これまでは接種券がシール式だったので、接種後、問診表に接種券を貼りつければよかった。
しかし3回目の新しい接種券は、シールではなく紙に印刷され、問診表と一体化しているため、
接種時に使用した“仮”の問診表の記述を、後から本来の接種券の紙に、本人が転記しなければならないという。

■自治体の声を聞かないナンセンス
手で書き写す! そんな作業を高齢者にやらせるのか。不正確な転記になりかねない。

そこで、接種券部分を切り取って糊などで貼ってはどうか、と世田谷区が厚労省に問い合わせると、
「紙がデコボコになるので読み取りが難しくなるからダメ」
「コピーではシステムが読み取れないからダメ」。
あくまで手書きの転記を求める。
保坂区長は「100年前に戻ったような感じ。デジタル庁は何をやっているのか」と呆れていた。