カプコンの往年の名作「ロックマン」が、まもなくNetflixに実写版として登場することが明らかになった。
米IGNは、このプロジェクトに精通している情報源から、「ロックマン」の実写版が今も開発の初期段階にあるとの情報を得ており、Netflixは「ロックマン」を実写として映画化するようだ。

現時点で、Netflixはこの実写版プロジェクトを発表していないが、映画制作会社Supermarchéが、最近、ウェブサイトの情報を更新してNetflixとのパートナーシップについて明かしている。

Rockman Cornerによると、Supermarchéの公式ウェブサイトには、「ヘンリー、レル、およびプロデューサーのオーリー=ローズ・ストラウスが進行中の制作に名を連ねています。進行中の長編映画には、Chernin EntertainmentとNetflixが脚本&監督を手がける、カプコンによる『ロックマン』の作品が含まれています」と掲載されている。

「ロックマン」の実写版映画は、ゲーム『ロックマン11 運命の歯車!!』のリリースから数日後となる2018年に初めて発表された。もともと、20世紀FOXがアナウンスした長編映画には『MEGA MAN』との仮題がつけられ、ヘンリー・ジューストとアリエル・シュルマンが脚本&監督を務めることが明かされていた。

しかし、最初にプロジェクトが発表されて以来、ほとんど続報が届いていなかったが、昨年にジューストとシュルマンが、今も映画は開発中だと認めていた。
ジューストは、「私たちは、そのプロジェクトに心が躍っています。まもなく大きなニュースがあると思います。今は、それほど多くを語ることはできませんが、それは私たちが心を注いでいる大切なプロジェクトであり、ワクワクしています」と述べていた。

「ロックマン」の実写版映画にとって、Netflixは適したプラットフォームだと言えそうだ。最近、同社はビデオゲームのアニメシリーズ『悪魔城ドラキュラ―キャッスルヴァニア―』や実写版ドラマ『ウィッチャー』、『アーケイン』を制作して成功を収めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/061ef53a2be81d4e6e5ee44f0331a804802c9b43