
映画「呪術廻戦0」公開3日で興収26億円超え “鬼滅”に次ぐスタートダッシュ
12月24日公開の映画「呪術廻戦0」が、週末だけで190万人以上を動員し、興行収入26億円を超えたことが分かった。
公開から3日間の記録は「アナと雪の女王2」(2019年公開)の約19億円を超え、「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」(2020年公開)の約46億円に次ぐ数字だった。
興行通信社調べの映画ランキングでは18日から24日までの「週間映画ランキング」で金曜日しか上映していないにもかかわらず初登場1位に。
「週末ランキング」(25日、26日)も「圧倒的な強さ」で1位になった。
呪術廻戦は、芥見下々(あくたみげげ)さんのまんがを原作とするアニメシリーズ。
劇場版 呪術廻戦0は本編の前日譚となる読み切り作品を映画化したもので、東京都立呪術高等専門学校を舞台に、幼なじみの怨霊に取り憑かれた乙骨憂太の葛藤と成長を描く。
「週刊少年ジャンプ」で連載している原作まんがは25日にコミックス18巻を刊行したばかり。これによりシリーズの累計発行部数は6000万部を超えた。
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