「降伏=幸福、犠牲者が少なくて済む、というのは歴史を軽視した意見だ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9860fdfa8b057edcd2cd49a1b3bc2bdb95929592 岩田温
大和大学 政治経済学部政治行政学科 准教授
> 降伏した後で虐殺や性的暴行が起こった歴史もある
> ウクライナにおいてはソ連の指導者スターリンが近代化のために食糧を
> 強奪した「ホロドモール」(1932〜33)によって、少なく見積もっても
> 300万人、多く見積もると1000万人もの人々が殺されている。
> 第2次世界大戦の際のポーランドの例などを見れば、ウクライナという
> 国家が無くなってしまう可能性もある。やはり“降伏してしまえば
> ウクライナの人たちは幸せになれるんだ”というのは、あまりに歴史を
> 軽視した議論
> 何もせずにいきなり降伏をすればウクライナの人々が死なずに済んだと
> 考えるのは、ソ連による満州侵攻(1945年)の事例を見ても誤りだと
> 思う。そして侵略によって国を失った新疆ウイグル自治区やチベットで
> 起きてることについて、中国は“そんなことは一切ない”と主張し続けて
> いるではないか
> ウクライナに憲法9条があればロシアに侵攻されなかったのかどうか
> を考えれば、“憲法9条があるから日本は平和だ”というのも全くの幻想
> だったことも明らかだ
> 日本が他国に攻められれば、もちろん自衛隊は戦う。そして、その姿勢を
> 示しておくことが平和に貢献する、つまり抑止になるという当たり前の
> 考え方を持っておくべきだ。
ネトウヨ学者に論破されてんで?wwwww