前川喜平「宗教法人の情報は公開請求されても黒塗りにすると、宗教法人と『約束』した」 [687522345]
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宗教法人法改正は前出の審議会にも意見うかがいをしたが、宗教法人からは「信教の自由に触れるのではないか」と批判の声が上がり、審議会は荒れた。当時の文化庁次長が最後には頭を下げて「なんとかこれを了解いただきたい。伏してお願いします」と言っていたのを覚えている。
その際、宗教関係者たちに「提出された書類は、一切外に出しません」と約束した。
――宗教法人法改正で提出が義務化された収支報告書などについて、東洋経済は過去に情報公開請求をして提出書類の開示を求めています。しかし、文化庁は書類の存否も明らかにせず、不開示としています。原因は改正時の「約束」でしょうか。
その通り。それに関しては私に責任がある。1999年に成立した情報公開法が国会に出されたとき、宗教団体の関係者が怒り出した。提出書類は開示しないという約束があったから法改正をのんだのに、提出書類が開示請求の対象になるとはどういうことだと。
宗教法人側は「信教の自由」という言葉を不開示の理由として、情報公開法に入れるように求めてきた。
当時宗務課長だった私は、情報公開法案を準備していた総務庁(当時)と交渉したが、信教の自由だけを特別に不開示理由に入れることはできないと返された。そこで最終的には「権利」という言葉を情報公開法の条文に入れてもらうことにした。
――たしかに情報公開法の中にある不開示の理由の一つに、法人または個人の「権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあるもの」と示されていますね。
当初、不開示理由の条文は「利益」だけだったが、「権利」という言葉が入った。その後、情報公開法を審議する内閣委員会で私は、不開示理由の権利には「信教の自由が入る」と答弁し、宗教法人の提出書類は不開示情報に当たると説明した。
つまり、宗務課長として「宗教法人法に基づいて提出された書類は不開示情報です」と釘を刺したわけだから、私に責任があるのです。
だからマスコミの皆さんが情報公開請求をしても、開示されることはない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a564d77591c5aa91e65da4b02d25907c4f5211c?page=3 非常に面白い記事だが
全文読まないと意味不明なので伸びない
韓国壺カルト凄すぎ
これ自民与党の立法権支配成功に続き
行政権も完全に支配してるな
だから下村が黒塗り外せよwwwって煽ってたのか
つか、宗教団体の優遇されっぷりがやばいな
宗教法人の組織票と選挙時における無償の奉仕が宗教法人に力を与えてるのか?
社会通念や一般常識より密室での約束のほうが効力あるとかなんかいろいろ歪んでるんだな
カルトだろうと他の宗教が保護してくれるズブズブな業界
自浄作用なんか当然ない
一方的に不利な契約は無効だよ
信教の自由より国民の福祉のほうが優先されるだろ
――開示請求しても何も出てこない理由がわかりました。
自民党が公明党と連立を組んでいる間は開示されないと思う。
1999年の自民党と公明党の連立工作をしたのも与謝野さんだった。すでに都議会では自民党と公明党が組んでいた。
都議会の公明党議員だった藤井富雄さんと自民党東京都連の与謝野さんが中心になって、国政レベルでの自公連立を実現させた。
つまりこの時期、自公連立に向けて文部省と創価学会の関係が非常に大事だった。
宗務課長になったとき、与謝野さんに挨拶に行ったら「とにかく創価学会とは仲よくしてくれ」と言われた。
先ほど言ったように、宗教法人法改正をめぐって文部省と創価学会は抜き差しならない対立関係になっていた。
文部省としては創価学会に敵対心はない。その誤解を解くために、宗教法人法改正で提出が義務付けられた書類は一切出さないと約束した。
情報公開法以外でも宗教関係者に根回しする一環として、信濃町の創価学会本部に何度か足を運んで説明した。
創価学会の秋谷栄之助前会長とも1回か2回、赤坂の料亭で与謝野さんと一緒に食事をしたことがある。
――自公連立を見越していい関係を築いていたということですね。
そうだ。与謝野さんからの秘密指令を受けて、とにかく仲よくした。
「雨が降ろうと槍が降ろうと、自民党の大物政治家が文句を言ってきても、提出された書類は絶対に出しません」と。
そうやって創価学会・公明党から信用してもらった。
――オウム事件を受けた宗教法人法改正は、文化庁が宗教法人の最低限の実態把握をするためのものでした。
国民にはそう言いながら、宗教団体に対しては配慮をしていたと。
二枚舌だと言われればそうかもしれない。
――提出された書類をチェックする人はいるのでしょうか。
担当者はいる。収支計算書や財産目録の体をなしているかという最低限のチェックはするんだけど、それ以上のことはしない。
宗務課長の私も一度も見たことがない。金庫に入れてしまってある。
そういう口約束をなくして一律で黒塗り無くすための法律じゃないんかw
税制的に優遇されているんだから
収支報告は公開するのが筋だろ
各宗教団体から情報公開法は信教の自由を侵すとクレームがあった
そのため法文に団体の「権利」を侵す場合は黒塗りと入れることで話を付けたと
そういう現場のやり取りはおもしろい
自分に責任がある、とか今更言ったところで今となっては単なるタレントで
責任の取りようもないじゃん
内情をバラす事で正義漢気取りつつ自分への批判はかわすとか卑怯だろ
前川氏が責任を痛感しているということはやはり法の趣旨に反するという認識が
おありなのでしょう
とすれば公明党との間に交わした口約束も遵法性に欠くのであれば反故にしてよい
そもそも国民の知る権利と宗教団体の情報秘匿権との比較衡量の問題
財務状況等の情報であれば国民の知る権利の方が明らかに上
これは信教の自由とは直接関係がない
文化庁なりを裁判所に訴えて情報開示させるべきだろう
>>23 中央省庁の課長は実務レベルでのトップ
普通の会社の課長とは違うで
最終的にその法案にGOを出すのは国会だけどさ
まあたいがいはそんなカラクリに議員も国民も気づかない
結局前川が関わって改悪してたんかよ
宗教法人法改悪、江戸しぐさ、天下り斡旋て碌なことしてないな
>>1 >その通り。それに関しては私に責任がある。
安倍晋三に聞かせたい言葉だな
>宗教団体の関係者が怒り出した。
これって創価学会だろ
>>31 下村も大臣辞めた後にそんなこと言ってたな
「信教の自由」よりも「国民の知る権利」の方が上だろ
黒塗りしないでちゃんと公開しろよ
隠しごとできないのは信教の自由に反するってどういうこと?
信じてるなら全部公開しろよ
こういうのはかつての総理経験者が10年20年経ってからあの政策は失敗だったとかいうようなもので別に褒められたものじゃないと思う
>>32 課長レベルじゃなくて時の政治家の意思があったから「約束」が加えられてるのよ
自民と創価学会の着かず離れずの関係は90年代から始まってたわけで
>>23 記事全部読めよ
当時の自民政権はまだ自公連立前だったけど東京都ではすでに協力していた
だから東京を選挙区にする与謝野馨文部大臣なんかは創価学会の意向を汲んで改正法に影響及ぼせた
>>32 官僚の課長というのはクッソえらい
つーかサラリーマン漫画とかと違って
「課長」はかなり上の立場
トヨタや三菱や日立の課長ともなれば
数ある下請けや子会社の面々からみたら雲の上の人
>>1 >統一教会の立場からいうと、1997年の事前相談の段階で申請を出さなかったのは賢明な判断だった。
申請を出して不承認になったら、元も子もないからだ。
2015年の名称変更の際、認証してもらえるという確証をどこから得たのかが問題だ。
認証するという保証が事前になければ、申請はできなかったはずだ。
>つまり、名称変更の認証のとき、私の上には事実上大臣(下村博文氏)しかいなかった。
やっぱりな
>>32 >私の上の人が認証する意思を持っていたことになる。
つまり事務次官か、大臣のどちらかだ。
自分の過ちを認めるなんてそりゃ安倍が徹底的に嫌うわけだ
>>29 改悪じゃない
もともと秘密なものを
法改正の後もずっと秘密にできるようにしたってことだろ
>>23 本省の課長ってその辺の会社の社長どころじゃねえぞ、重役レベル
権力者がうじゃうじゃいる中で役人としてできることを精いっぱいやったんだと思うよ
法律なんて現場の人間の裁量で簡単に骨抜きにされるんだな
法律作った経緯無視して法律解釈曲げまくって無力化するの大得意なくせにこういうことだけしっかりやるとか正体バレバレじゃん
>1999年の自民党と公明党の連立工作をしたのも与謝野さんだった。
>すでに都議会では自民党と公明党が組んでいた。
>都議会の公明党議員だった藤井富雄さんと自民党東京都連の与謝野さんが中心になって、
>国政レベルでの自公連立を実現させた。
>つまりこの時期、自公連立に向けて文部省と創価学会の関係が非常に大事だった。
これ初めて知ったわ
有名な話なん?
チョンモメンって反日というだけでこの元悪徳官僚マンセーしているのは笑えるわ
記事読むとこの時代の法務省役人は法の趣旨を貫こうとしたのか
安倍以降の人事でそんな官僚がどのくらい残っているのやら
忖度人事で不遇な扱い受け今も燻っているなら各省庁は今のチャンス生かして
反安倍友官僚で結託し巻き返して欲しいわ
>>62 >チョンモメンって反日というだけでこの元悪徳官僚マンセーしているのは笑えるわ
ん?反日?
ネトウヨって昆虫並みになってないか?
反日だったのは統一では?
中小企業とはいえ産業用冷凍冷蔵庫のニッチ分野では世界的企業となった前川SSの創業者一族という生まれと立ち位置からすれば
安倍友になって安倍忖度に注力すれば国内でかなりのポジションを得られた筈だがそうしなかったのは立派だと思うよ
世俗的な欲望とは無縁に育てられたのかも知れんけど
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