今年7月、北海道帯広市で知人の女性のサンダルに体液をかけた疑いで、21歳の男が逮捕された事件で、
その後の捜査で、男は他の女性2人のスニーカーにも同じ行為をしたとして再逮捕されました。
器物損壊の容疑で再逮捕されたのは、帯広市に住む21歳の団体職員の男です。
男は、先月8日ごろ、帯広市内の建物で20代の知人女性のスニーカーの中敷きに体液をかけたほか、
先月9日と29日には、別の20代の知人女性のスニーカーの中敷きに体液をかけて汚した疑いがもたれています。
警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。
男は今月1日、知人の30代の女性のサンダルに、体液をかけ汚した器物損壊の疑いで逮捕されていて、警察のその後の調べで余罪が判明しました。
警察によりますと、当時、30代の女性はサンダルに男性の体液のようなものがついていることに気づき、知人女性に相談。
知人女性が警察に「サンダルに精液をかけられたようだ」と通報していました。