ここまではよかったが、ほんこんは国葬の是非について「国葬というのは内閣府の立法が作ったというところで、違法でもなんでもない。地裁でもすべて却下されてる」と主張。「法治国家の日本の中で示していかなければならない立場なのに、平気でお破りになるというところがまたおかしなもんで、これ。そういうところは何も言わないんですか」と指摘した。

この発言にネット上でツッコミが殺到。とりわけ「国葬は内閣府の立法が作った」というくだりについて、ネット上では「内閣の持つ権力は行政権であって立法権は国会にあります」「日本語が意味不明」などの声が寄せられている。

ほんこんと浅からぬ〝因縁〟がある米山隆一衆院議員も反応。14日、ツイッターで「ほんこん氏、『国葬というのは内閣府の立法がつくったということで、違法でもなんでもない』だそうですが、何を言っているのか全く分からないというか、内閣府が立法したなら明確に違法です。日本が、この方が『識者』扱いの国になった事には、何というか、感慨もひとしおです」と皮肉った。


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