国立がん研究センター

国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、東京都中央区)は、5月31日の世界禁煙デーに合わせ、成人年齢とたばこについての世論調査結果をウェブサイトに公開しました。
たばこによる健康への悪影響は科学的に明白です。特に若年層では、健康面への悪影響が大きくなります。
また、たばこは本人の健康を損なうだけでなく、家族など周りの人の健康にも悪影響を及ぼします。
本年4月より民法改正に伴い、成人年齢が18歳に引き下げられました。
しかしながら、喫煙については健康面への影響が大きいなどの理由から、20歳制限が維持されています。
そこで、国立がん研究センターは、成人年齢とたばこについて、若年の喫煙が健康へ大きな悪影響をおよぼすことに関する認知度、
たばこを吸いたいと思う(思った)理由と喫煙行動、たばこ対策、特に受動喫煙対策に関する国民の意識や認識の把握を目的として本調査を行いました。


https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2022/0531/index.html