>>1 手堅い組織のプロパーの人たちがよくやる手口は、超面倒くさい案件は外様に丸投げして悪戦苦闘させ、
その超難題の処理があらかた片付いたあと、美味しい結果の成果だけをかっさらって手柄をひとり占めする。
案外、植田日銀誕生の発想の原点は、火中の栗を拾いたくない保守的な日銀の体質だったかもしれない
そうだとすれば次の日銀総裁候補の筆頭格は雨宮か中曽になるだろう
もし植田日銀が失敗してしまったら、次は日銀OBに本当の敗戦処理をさせる以外ないからだ
あとこれのソースをかいた藤巻健史さんはよく予測を外すから話半分で聞いておいたほうがよい
いまの日銀は巨大な資産をかかえているので急激に金融政策を変更できない、カジは急にはきれない
だから予見可能な近未来に日本円は紙くずにならない(本当に紙くずになりそうだったら黙って海外に逃亡してます)
現行の金融政策を半年から一年継続し、そのあとゆるゆると方針転換始めるのが関の山だ