池田先生のパラグアイ訪問30周年 イタプア創価文化会館が開館
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池田大作先生の南米パラグアイ訪問から30周年を迎えた2月、同国SGI(創価学会インタナショナル)の新宝城「イタプア創価文化会館」がエンカルナシオン市に誕生。開館式が26日午前(現地時間)、同会館で晴れやかに行われた。
 
テープカットなどに続き、来賓である国立イタプア大学のイルデガルド・ゴンサレス前総長が祝辞を述べた。カタオカ理事長は、地域に友情の輪をさらに大きく広げたいと語った。

午後からは、訪問30周年の記念総会が同会館で開催された。
 
席上、新任人事が紹介され、青年部長にマルセロ・ゴンサレスさん、男子部長にアンドレス・サルビオニさんが就いた。
 
青年部のリーダーがあいさつし、代表が体験発表。中南米指導会議のコウサカ議長、オガワ副議長が使命の天地で広布へ走り抜き、「青年・凱歌の年」を自身の勝利で飾りゆこうと訴えた。
 
カタオカ理事長は1993年2月、池田先生がパラグアイで示した“世界一美しい創価家族のスクラムを”との指針を確認。師弟の絆を胸に、人間主義の連帯を一段と強固にと呼びかけた。