鹿児島市内の会社の倉庫から1本11万円の高級ワインを盗んだとして、元従業員の45歳の男が逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、本籍が霧島市で住所不定・無職の男(45)です。

鹿児島西警察署によりますと、男は去年2月、鹿児島市内にある企業の倉庫から、保管されていた1本およそ11万円の高級ワインを盗んだ疑いです。

当時、男はこの会社の従業員で、倉庫の管理を担当していたということで、去年11月、棚卸しの際に倉庫のワインの数が合わないことから、会社が警察に被害を届け出ていました。

男は盗んだワインを古物商に転売していたとみられ、警察の調べに対し「ワインを盗んだことは間違いない」と、容疑を認めているということです。男は「他にも盗んでいた」と供述していることから、警察は余罪も含めて調べています。

https://www.mbc.co.jp/news/article/2023031600063450.html