
いままでも癖で拭きすぎることがあってトイペに血が付くことはあったけど今日はトイレの水が鮮血に染まった
こりゃ死の前兆だよヤバイって
便意をもよおしてトイレに行ったら便ではなく、血が出てきた、あるいは便に血が付着していた、などということはないだろうか。下血は少量であっても要注意。背景になんらかの病気が潜んでいる可能性が高い。
どのような病気が想定されるのか。危険な下血とその兆候、受診のタイミングなどいついて、松島クリニック診療部長の白倉立也さんに聞いた。
おしり(肛門)から出る、目に見える出血を「下血(血便)」という。硬い便を無理に出したときに肛門が切れて出血することもあるが、そうではないことのほうが多い。ちなみに口から血が出る場合は、食道や胃などの消化器であれば「吐血(とけつ)」、気管支や肺など呼吸器からであれば「喀血(かっけつ)」という。
「下血の原因となる病気はたくさんありすぎて、すべてを紹介できませんが、とにかく放置は危険です。大腸がんということもありますが、良性の病気でも、出血性ショックといって急激に血液量が減少することで血圧低下や呼吸困難、意識障害などを起こすこともあります」と白倉さんは警告する。
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