・英インディペンデント紙が明らかにした、英国原子力公社(UKAEA)の秘密文書(英国銃砲会社への手紙)は「[湾岸戦争で使われた]戦車砲弾だけで、劣化ウランの総量は50,000ポンド[約22.5d]を超えるだろう...
・全米湾岸戦争リソース・センター(NGWRC)の調査では、戦争後退役し、復員軍人局の給付の有資格者となっている50万4,047人の内、52%に当たる26万3,000人以上もの帰還兵が、体調の異変を訴え、政府・復員軍人局に医療を要求しています。また、37%に当たる18万5,780人が、病気や障害にる就労等の不能に対する補償を要求しています。帰還兵のおよそ半数近くが、何らかの健康被害を訴え、すでに9600人以上の帰還兵が死亡しています。(2002 Gulf War Statistics − NGWRC)
・1998年のブリティシュ・メディカル・ジャーナルの記事は、国連癌統計に基づいてイラク南部における癌発生率が1989年から1994年にかけて7倍に増加したとしています。
・1999年9月のAPの記事は、「公式統計によれば、イラク南部では、欠損を持った新生児の数が3倍に増加した」とし、2000年3月のガーディアンはある研究者の報告として、1989年と1997年の間にバスラにおける中絶の件数が3倍に増加したことを伝えています。
・1999年にユニセフは、全人口の約85%を対象とした調査の結果として、乳幼児死亡率の顕著な増加を明らかにしました。1000人当たりの乳児死亡率(1歳未満)は、1980年代を通じて低下し、1984年から89年までは47人でしたが、1994〜99年には108人へと増加、5歳未満の幼児死亡率も56人から131人へと増加しました。いずれも2倍以上の増加です。ユニセフの理事であるキャロル・ベラミは、1980年代の乳幼児死亡率の低下が1990年代も続いていたであろうことを考え併せると、1991年から98年までの8年間に死亡した全ての乳幼児のうち、約50万人が「制裁」のために死亡したのだとコメントし、


ほれ、ウク信アメ信は西側のそれっぽい団体が好きなんだろ
検索すらしないお前らのために抜き出してやったからちゃんと読めよ