>>706 戊辰戦争(の内、会津戦争)
・倒幕軍の圧勝。徳川幕府軍壊滅。
→ 会津・鶴ヶ城、薩長軍に攻められて陥落。
→ この際、長州は積年の恨み(京都守護職会津藩お抱えの新撰組に代表される長州藩士狩り)を晴らすため、会津藩士をはじめ民衆まで虐殺。
→ 死体の処理も許さないなど、非常に厳しい処理を敢行。
→ 薩摩は割と人道的に対処。西郷さんは敬われている。
→ 会津にとって、ここで長州憎しの感情が強固なものとなる。
→ 薩摩に対しては、確かに裏切りが憎いが、人道的処置にやや緩やか。
<まとめ>
・長州 → 京都を中心に会津・新選組に、多くの藩士を惨殺された恨み。
・会津(対長州) → 鶴ヶ城決戦の際、多くの藩士・民衆が惨殺された恨み。
・会津(対薩摩) → 元々同盟を結んでいたのに裏切られた恨み。
・薩摩 →上手く立ち回ったので、さほど恨み辛みはない。