今年3月、SNSで知り合った当時15歳の中学生に、いかがわしい行為をした疑いで、北海道旭川市の防衛事務官の男が逮捕されました。
北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、旭川市に住む28歳の防衛事務官の男です。
警察によりますと、男は3月18日から21日までの間、2度にわたり札幌市南区の共同住宅で、当時15歳の女子中学生に、いかがわしい行為をした疑いがもたれています。
警察によりますと、男は少女と、ツイッターでメールのやり取りをして知り合い、犯行時を含めて3回、会っていました。
6月上旬に、当時中学生だった少女の親が、警察に相談し、事件は発覚しました。
取り調べに対し、28歳の防衛事務官の男は「18歳未満の女の子と性交したことは間違いない。悪いことはわかっていたが、欲望に負けてしまった」と容疑を認めているということです。
警察は、詳しい動機や、余罪がないか捜査しています。