
韓国女性DJ SODA、“幼少期の性被害”を初告白「当時からずっと悩まされている」
DJ SODAは21日、自身のインスタグラムに英語、日本語、韓国語の声明文を掲載。
『MUSIC CIRCUS’23における性暴力事件についての共同声明全文』とし、幼少期から
続く性被害に苦しめられている事実を告白したうえで、今回の騒動に特定の国を
貶める目的がないことを強調した。
当該の声明文を通じてDJ SODAは、「6歳のときに家に1人でいた私は強盗から
性的暴行を受けた。当時は両親が傷つくと思って、強盗が入ろうとしたがドアを
開けなかったと嘘をついた。その衝撃で場面緘黙症にかかった」と告白。
DJとして活動する過程でも数々のセクハラ被害を受けてきたと明らかにし、
「それでも何事もなかったように隠して生きなければならなかった」と打ち明けた。
・性暴力事件についての共同声明全文(DJ SODAインスタグラムより)
私が反日だから全てのことを作り上げたのではないかという誤解を受けているが、
私は日本が好きで昔から日本で公演もしてきたし、日本旅行にも行ったし、
日本の友達も多く、日本の化粧品も食べ物も好き。私は特定の国を
非難するためにこの事件を公論化させたのではない。
私がわざと露出が激しい服を着て観衆に近付いたからこんな事件が起きた?
なぜいつも被害を受けた人は自身に注がれる非難と悪影響を受けながらも
何十回も考えて話さなければならないのか?
原因を被害者に間違いを向けるこの社会が非常に悲しい。
https://news.livedoor.com/article/detail/24842860/