>>144>145
>>150 「異世界」で味噌作りやマヨネーズ教や異世界水車井戸より、相手の文化を(部分的にしろ)受け入れる異文化交流の方が好ましいし、ナナホシよりもルディ=グレイラットの方が共感できる。ナナホシはナナホシで(イングリッシュマンインニューヨーク的な)アウトサイダーぶりと元「普通な日本人」キャラが別の世界では引きこもりに、逆に引きこもりだったルディが陽キャになろうとしている比較が面白いキャラではあるけど。一方、一方的な文化押し付けするスライム転生とか最低だ。
たとえば文化的インテグレーションやアシミレーションでぱっと思いつくのは
□傷ついた合衆国イギリス支配圏駐在軍の白人下士官がインディアン集落で暮らし、後に合衆国軍と戦うダンス・ウィズ・ウルブス
□モニター越しに人型オンラインドローンのアヴァターを操作して異星人の中で暮らし、最終的に人類の星間侵略軍と戦う事になるアヴァター
□日本に流れ着いたトムクルが日本で暮らし、里を守る為に幕府軍(だったかなあ。600年前に見たから忘れたよ)と戦うラストサムライ
□中東に送られたCIAのスパイ・工作員デカプリオが現地の風習に馴染み利用利用されながら跳梁跋扈してるが、本国からの無神経無遠慮でパクスアメリカーナな指令に切れるボディ・オブ・ライズ
□ひたすら日本飯すごいをする居酒屋のぶより、エピソードのAパートは剣と魔法の世界でのゲストキャラの日常・冒険そして料理の話に繋がる葛藤を描写をする異世界レストラン。
□多国籍ケモ魔族国と人間国が融和し手を取り合う贄姫
□80年代90年代にはサラ金太郎でも中東に派遣され、中東流のやり方で工事するエピソードもあったし、アジアの発展途上国で苦しむ山本直樹の青年誌駐在員漫画、僕らはみんな生きているとかもあった。○○長島耕作にもあるかもしれない。
なろう_は底辺ネトウヨ的な「日本は(自国は)常にあらゆる面で絶対的に世界一宇宙位置みたいな思想」や欲望丸出し具合が作者の筆力の無さ故の安易さ、話の安っぽさ、世界描写の低レベルさと合わさって漁港臭がきつすぎる。ネトウヨの脳内には日本しか存在しないので異文化は存在しないし、異世界と名売っているのに。別の世界に興味ない。
中国韓国ベトナムタイマレーシアシンガポールチリブラジル中東を一緒くたにゴブリン程度にしか認識していない彼らの傲慢さ、無知加減、老人臭、排他的傾向、排斥行動が鼻につくし、彼らが他国・多文化・多世界相手になんちゃらぷとろこる・しそうなんたらをできるとは思えない。中には堀口くんみたいに多国からの視野を持った若者もいるが、多くはそんちみたいなうつむいてじっと地民をみつめている老人ばかり。GATEと現実をみくらべよう、彼らの親玉、麻生「ローゼン閣下」にそんな想像力・能力・交渉力があったか?最後どうなったっけ?
ベトウヨの異文化交流の限界到達点が異種族レビュアーズだが、それも結局盗撮禁止条例やプールでエロ撮影イベントでネトウヨ表現の自由戦士がしゃしゃってきた時のように、こいつらの脳みそは汁タップリでエロとホルしか詰まっていないようで、セーブが効いていないのが手に取るようにわかる。