
フレーム・レンズにデンプン素材 「減税メガネ」発表 こ
https://kyoko-np.net/2023100701.html
メガネメーカーのSHOREは6日、
デンプン由来のバイオマス素材を使った「減税メガネ」を発表した。
消費税の軽減税率対象品である食品として販売することで、10%から8%への税率引き下げを実現した。
価格は9980円(税別)。財務省からも「軽減税率の対象品になる」との回答を得ているという。
金属製のネジ部分を除く、フレームとレンズ全てにデンプン由来のバイオプラスチックを使用した。
フレームとレンズは80度以上の湯に溶かして食べられることから、ネジを食品の付随品とすることで、
消費税法が定める「一体資産」として販売する。同法では価格が税抜1万円以下で、
商品全体における食品部分の価値が全体の3分の2以上である場合、
一体資産として軽減税率を適用すると定めている。