ギレルモ・デル・トロ監督「ゴジラマイナスワンはゴジラ映画ベスト2だ!」シン・ゴジラさん・・・w [779857986]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
日本の映画評論家が軒並み酷評してるけど
アメリカ人にはうけてるから期待しないで見てるかくらいのノリだったから
普通に楽しめたし最後は泣いたわ
>>195 今でもIMAXで1日一回はやってるだろ
>>58 前よりレビューが増えたのに
点数上がってるw
アメリカ人見る目ありすぎだろwwwwww
まあ間違いなく記憶に残るゴジラだったとおもうよ
ゴジラvsビオランテとか好きだったけどストーリーを思い出せんもん
>>155 山崎のデビュー作のジュブナイルから白組はCGやりはじめたんだろ?
(違ったらすまん)
そんなもん比べるまでもないよな
25年くらいの両者の結晶がゴジラマイナスワンなわけで
クソ映画のほうはきぐるみの質感とかわけわからんこと言ってるカスが命令するだけで
現場の空気最悪になるのが容易に想像できる
ゴジマイのスレ覗く度にゴジマイの話せずにシンゴジ叩いてる空気読めないのがいるの本当にキツいんだよな
>>158 草
おまえ他のレスも読んだけど
見る目あるわw
>>195 嫌儲の評判なんか信じちゃいかんよ
評論家でなくていいから自分と好みが合ってる映画好きなツイ垢でもウォッチすべし
庵野の時代は終わった
短かったな
偽物はすぐ消える
パクリしかできないやつ
>>217 スクリーンが明るいか暗いかで判断するとかお前は蛾か?
>>3 パシフィック・リムのエンドロールの献辞に本多猪四郎の名
俺はマイゴジ大好きだけどシンゴジラのほうがよく出来てると思うよ
ゴジラってのはその時代を象徴する恐怖なんだからシンゴジラはそれを良く描けてる
>>73 どこに書き込んるかわかってる?今日までここの板を見てなかったわけ?
邦画大作としてゴジラが戻ってきたって感じが凄かった
>>215 教養とかはさておきこの戦争観は結構危険だと思う
日帝の人命軽視の側面は作中何度も話題に上がるけど自分らが傷つけられた側面は描いても傷つけていた敵に関しては全くノータッチ
ダメな上さえ居なければ自分たちはやれたんだと意地悪な見方をすれば言えてしまうからな
だから宇多丸の言うように加害の歴史と絡めてゴジラを登場させたらどうかと言う意見は至極真っ当だと思うんだわ
>>236 オリジナルでは芹沢は自分が作ったオキシジェンデストロイヤーと共に死ぬわけだけど
あれって科学者(芹沢)が作った悪魔の兵器(オキシジェンデストロイヤー)を使うにあたって
自らの命を差し出すことが出来るのか、自分の命を犠牲にしても使うべきものなのか、
科学者の責任とは何なのかっていう問いかけでもあるんだよな
>>156 シン・ゴジラは庵野監督ファンが持ち上げたし、話題になったから監督のファン以外も見た。
で、監督のファン以外がそんな褒めるような映画じゃないと論争。
監督のファン以外はシン・ゴジラで懲りてその後のシンは見なくなったので論争にならない
マイナス、完全にエンタメ全振りじゃん
アレのどこがヒューマンドラマなん
見てる間は面白かったから全然満足だけど
各シーンもシチュエーションもほとんどがコラージュやオマージュやんけ
でも面白かったよ
メロドラマも含めてエンタメ全振りでしょ。
登場人物に感情移入出来ないとエンタメにならない
>>156 量産型ライダー全員分スーツ用意して全没でCGに書き換えとか色々勿体ない
英語版の吹き替えの声優さんがものすごくうまいとかなのかね?
>>135 割と人間ドラマ部分の評価も高い感じだし…
ついに邦画がハリウッドと並んだぞ
日本人が本気出したらとんでもないのを作ってしまった
評価割れるよね
二時間みれる邦画というだけで凄いとおもうが
作りの粗さとか他作品がちらついたりするのも事実なわけで
たった2時間程度の映画としては、作りの粗さとか関係なく、
娯楽大作として文句無しの出来
人間ドラマ部分も尺(2時間枠)の中ではダイジェスト的に上手くまとめてた
しいて言うなら初代リブートだから、ゴジラが核の犠牲者(反核)メッセージ演出を入れるべきだったが、
海外アメリカ進出を見越して、無難にさらっと流し自粛したのが残念
アメリカで評価されたら手のひら返すって情けないな
つまらないと思ったなら最後までつまらないと言え
手のひら返すと言っても、今回のゴジラはもともとケンモメンの評価はそこまで悪くなかったと思うよ
庵野アンチが叩き棒にしてる節はあったけど
デル・トロまで褒めるのかよ
アレのどこが良いのか理解に苦しむ
>>252 最初から面白いって言ってたし、映画館でやってるうちに観た方がいいよと何度も言ってるんだけどね…
「庵野なら!」シン・ゴジラ100の国・地域で公開
[2016年7月20日7時53分 紙面から]
初代誕生から62年の時をへて「ゴジラ」が世界の共通語になる。
8月12日公開の台湾を皮切りに、フィリピン、マカオ、タイで既に公開日が決定。現段階で公開が決まった国と地域は、
全世界でなんと100に達した!
「ゴジラが世界の怪獣のシンボルであるということ、愛されているということ。そして庵野総監督への期待の表れだと思う」
12年ぶりとなる本家シリーズの新作への期待は世界で高まっていた。
キーワードは「アンノ」だった。「『エヴァンゲリオン』のアンノが作るのなら」と完成前にもかかわらず、
各国の配給交渉が次々とまとまった。(略)
公開100の国・地域にはカリブ海に浮かぶリゾート地バルバドスや北東アフリカのジブチのような小国もある。
石原は「世界に配給されるというのはすごいこと。ある意味、大きな答えが出たととらえていいんじゃないかと思う」
と胸を張った。
↓
>>255 黒人だけで作ったブラックパンサーを表立って叩けないようにアジア猿だけで作ったゴジラを表立ってはケチ付けられないんだよ
↓ 公開後
石原さとみ“ガッズィーラ”も大爆死!「チン・ゴジラ」が【欧州で売り上げ91万円
】[2017年3月12日 09:59]
“シン・ゴジラ”が、海外で予想以上の大爆死を繰り返している……。
「今作は、日本の国防をテーマにしたとてもドメスティックな作品でした。
会話も多く翻訳もしづらかったでしょうし、
しかも日本のヲタク言語(早口言葉)、日本特有のグダグダ会議ばかりと、海外でウケるかどうか半信半疑だった人も多かった。
それでもゴジラの知名度と海外でも人気の『エヴァンゲリオン』の庵野秀明
監督ということもあり、
海外配給も順調にいったと聞いていたのですが‥‥」
(映画専門誌ライター)
しかし、フタを開ければ台湾、香港といったアジアで不発、
北米では大規模ではない都市型興行だったが、ランキングで初登場19位も
翌週から36位⇒59位と急降下。最終的に興収も約2億1000万円程度と、
話題にすら上らなかった。
さらにゴジラになじみの薄いヨーロッパではスペインで何とか公開に
こぎつけたが、【なんと約91万円】という残念すぎる売り上げ。
つまり、ほとんど話題になっていない。
シンゴジは観てないから比べられないけどマイゴジは別に怪獣映画じゃなくても出来るストーリーだと思った
>>134 ハリウッドのギーク映画は
それでも人間同士の恋愛や葛藤何かを
しっかりと描くからな
>>195 ケンモメン特有の作品で判断するのではなく
過去しか見ないで判断するから
実際に映画見てきたケンモメンの感想は割りと好評だったね
>>264 CG、というかゴジラが出てるパートについては概ね好評だろう
賛否が分かれるのはドラマパートくらい
ドラマ部分が長く退屈と感じたからドラマ部分は減らしていいと思ってたが海外は違うんか
ドラマが10分ぐらい続いてるとはよゴジラ出せと思ってた
ゴジラ映画なんてゴジラが出てくればドラマ部分なんてどうでもいいんだよと思ってたがシラケすぎて
日常に引き戻されるレベルで下手だとゴジラ部分もシラケるという勉強になった
>>266 神木のPTSD演技が
スタローンより上手いんだと。
>>244 吹き替えはない
日本語音声+各国字幕だ
ドイツだけ吹き替えあるとかなんとか
シンゴジはシンゴジで楽しめたけどあれはゴジラ映画というよりは使徒襲来の実写版だろ
>>271 まあ使徒の元ネタがウルトラ怪獣だからねえ
>>100 見てないからなんで若い子達が絶賛してるのかわからないと思うけど
ホントに一般ウケする映画だから全然おかしくない
マスコミがなぜか取り上げないからそういう映画だって知られてないんだよね
>>266 ドラマ部分の割合もちょうど良かったよ?
海外じゃなくて怪獣映画マニアと普通に映画見る人で感覚が違うのはしょうがないのかもね
マスコミが取り上げないのは
今回は電通抜きでプロモーションしてるから。
今電通は万博いじめで忙しい。
大阪万博も電通抜きで進めてる事業。
多分最後の最後にものすごい額で
電通が助けに入る筋書き。
>>54 ゴジラにとって聖域だからな。
観たことがないって理由以外で初代外すの許されんだろうあの界隈。
ただし「初代は実はまだ観たことがないんで」という理由があれば
「はよ見ろ」というプレッシャーはありつつ外すの事は許されるイメージだな。
>>269 あいつスマホの待ち受け画像を「早く死ねよ」とか「なんでお前まだ生きてるの?」とかにして
役作りに自分追い込んで実際鬱症状出したとか言う話だからな…
綺麗な顔に似合わずすげえわ
>>262 レディプレイヤー1ですら最後は恋人と仲間達を得たり、
たまにはゲームはなれてリアルを生きようぜオチだったもんな。
スピルバーグですら「リアルなんか要らねえ!バーチャルに生きようぜ」オチには出来なかった。
アメリカ人にとっては、映画と言うのは「人を描き、人生を描く」メディアなんだろうな。
人を描くとは、その人のバックボーンともいえる人生を描くことであり、
そのバックボーンに支えられた感情、意思、行動を描くことである、
みたいなうっすらとした考えと言うか。
どんな低予算B級でも、ディズニーでも、そこは多分変わらない。
多分シン・ゴジラは「アトラクション」だったんじゃないか?アメリカ人にとっては。
>>278 シン・ゴジラ(笑)
人間が描く能力のある監督が、あえて人物描写を削った作風にしたのではなく
人間が描けないオタクが人間描写から逃げてアニメキャラみたいな薄っぺらな
描写しかできなかった結果があの悲惨な出来だったっていうだけの話w
>>279 その悲惨な作品にさえ勝てないマイゴジって
いやーマイナスワン酷評してた自称映画評論家は全員首吊った方がいいだろ
恥をしれ
>>268 ああシンゴジラ?
確かにアレは擁護できないレベルで酷かった
頭でっかちの早口言葉大会とインチキ外人女だもんな
>>271 シン・ゴジラは何処で誰がどんな気持ちで行動しているかさえ分かりにくいプロとは思えない作品なので映画の土俵に立てていないという印象
初代はわかるとしてKOMよりはさすがに面白くなかった
国だのエリートだの、権威づけされたものは
絶対に間違えないという学歴コンプに起因する幻想に
酔っ払ったうすらバカが、およそ創作作品とすら
呼べない好事家の同人作品を無邪気に持ち上げていた
ネトウヨ発見器、それがシンゴジラ
どんなバカでもカヨコパタースン見たら
学芸会にも劣るってわかるだろうがw
ネトウヨってのがいかに良くできたものより
自分に都合のいいガラクタに執着する生き物なのか
シンゴジ見てると良くわかる
>>276 ただ、(アメリカを中心とする)海外においては、初代ゴジラはアメリカ人記者の追加シーンを入れて再編集された
『怪獣王ゴジラ』のバージョンのみが商品流通していた。この版では原爆関連の台詞等はすべて削除されている。
海外で本来のオリジナル版を見るのが難しい状況は2004年だかまで続いていたので、デルトロやジョン・ランディスやティム・バートンといった
ハリウッドの大物ゴジラオタクも、少なくとも子供の頃は怪獣王バージョンの初代ゴジラしか見ていないはず。
そういう状況で、モスゴジキンゴジに怪獣大戦争や三大怪獣などの初期の優れた娯楽作を差し置いて
海外編集版の初代ゴジラがトップに選ばれるかどうかにはちょっと疑問もある。
>>289 84ゴジラも改変されたし
今回のこの一見不器用な封切りは
その改変を避けるための策だったのかもね。
>>289 そんな事されてたのか…製作者の望みはそれらのメッセージを届ける事だったろうに属国は辛えな
>>289 初代の北米版もタイトルにKOMを冠してて
近作のKOMは権利的にはともかく
内容的にはどういう継承コンセプトだったんだろうか
>>206 シンゴジラで現実的な日本なのはゴジラに総理はじめ閣僚達がぶっ飛ばされる前半部分までで
テキパキとゴジラの生態を調べて子供じみた発想でゴジラ攻略を行う後半部分は創作の世界で良く描かれる虚構的な日本なんじゃいか
あるいは迫りくるゴジラは巨大災害や核という日本にとっての脅威が具現化された現実であり優秀な人材がそれに立ち向かう姿が虚構であって
現実vs虚構というキャッチコピーは観客が抱くイメージとは逆の意味なのかもしれない
>>299 言うても後半までグダグダやってたら映画として成立せんのよね
ゴジラ凍結作戦じゃカッコ悪いからヤシオリ作戦にしましょうとか言い出した時点で何か致命的にセンスがズレてるんだなと
>>80 快楽亭ブラックは素直に褒めていたな
逆に今年ワーストにしたのは森達也の福田村事件
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています