
ヤマハ発動機の社長が包丁で腕切られケガ 殺人未遂容疑で娘を逮捕 「父に殴られた」と自ら通報し事件発覚
オートバイなど輸送機器の大手製造メーカー・ヤマハ発動機の社長が9月16日未明、自宅で娘に腕を包丁で切り付けられケガをしました。警察は娘を緊急逮捕し、事件に至った経緯などを調べています。
殺人未遂容疑で緊急逮捕されたのは磐田市上本郷に住む無職の女(33)で、9月16日午前3時頃、自宅で同居する父でヤマハ発動機・社長の左腕を包丁で切りつけ、殺害しようとした疑いが持たれています。
事件は同日午前2時56分頃、女から「父に殴られた」と110番通報があり、警察が現場に駆け付けたところ、左ひじ付近を15センチほど切られた社長の男性を見つけたため、緊急逮捕に至りました。
警察によると男性は命に別条ありませんが、「就寝中に被害にあった」と話しているということです。
磐田署は女の認否を明らかにしていませんが、15日夕方にも娘から110番通報があったことから、2人の間で何らかのトラブルがあったとみて事件に至った経緯や状況、動機などについて調べています。
https://www.fnn.jp/articles/-/759382
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