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10日、さいたま市の国道でトラックが路上に停車していた別のトラック2台に追突し、巻き込まれた2人が死亡した事故で、追突したトラックの運転手が警察に「西日がまぶしくて前が見えにくかった」などと説明していたことが捜査関係者への取材でわかりました。
警察は日ざしで視界がさえぎられ運転を誤ったとみて詳しく調べています。
10日午後4時過ぎ、さいたま市桜区の国道でトラックが、路上に停車していたトラック2台に追突し、路上で作業をしていた桜区内に住む会社員、小林唯雄さん(77)とさいたま市見沼区のアルバイト、下村武さん(84)が巻き込まれて死亡しました。
警察は追突したトラックの51歳の運転手を過失運転致死の疑いで任意で捜査しています。
これまでの調べによりますと現場の手前には、作業中であることを知らせる赤いパイロンや表示板が出されていましたが、その後の捜査関係者への取材で警察の調べに対し運転手が当初、「事故当時、西日がまぶしくて前が見えにくかった」などと説明していたことがわかりました。
警察は日ざしに視界がさえぎられて運転を誤ったとみて詳しく調べています。
www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20241211/1000112010.html