電動キックスケーターや電動アシスト自転車のシェアサービス「LUUP」(ループ)を展開するLuup(東京都千代田区)は26日、サービスを一時停止したとホームページで明らかにした。

ネットワークの通信障害が原因といい、復旧のめどは立っていない。

 Luupのホームページによると、26日午前7時40分ごろから、LUUPの利用開始や終了の操作が正常にできない状態になっているという。

「代替の交通手段を利用ください」と呼び掛けている。

 この影響で、利用ができずに利用料金が発生したりした場合には、返金などの補償を予定しているという。

 LUUPは2021年4月に渋谷、新宿など東京都内の一部で電動キックスケーターのサービスを開始した。

以降3年半で、拠点(ポート)は首都圏や関西、九州など1万カ所以上にのぼるなど、利用者が増えている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/779c548b94ece164b6ccb48bc9cc11a0c7b8c8da