
過激派ベン・グヴィルが礼拝者を追い出した後、アル・アクサ・モスクを襲撃
https://palinfo.com/news/2025/04/02/946038/
水曜日の朝、イスラエルの過激派国家安全保障大臣イタマール・ベン・グヴィルは、占領軍警察の厳重な警備の下、ムグラビ門を通ってアル・アクサ・モスクを襲撃した。
アルアクサ・モスクの職員は報道陣に対し、過激派ベン・グビルが、いわゆる「マンヘレット・ハル・ハバイト」組織の長であるラビ・シムション・アルボイムに同行してアルアクサを襲撃し、厳重な警備の下、中庭を視察したと語った。
ベン・グヴィル氏の襲撃中、占領軍警察はアル・アクサの警備員をモスクの中庭から排除した。
占領軍警察は、ベン・グヴィルの襲撃と同時期に、聖なるモスクの中庭からパレスチナ人の礼拝者を追い出した。
今朝、過激派入植者たちは、ラマダンとイード・アル=フィトルの最後の10日間の2週間の休止期間を経て、アル=アクサ・モスクへの襲撃を再開した。
アル・アクサ・モスク襲撃の際、入植者の一人は「神殿」とされる建物の写真が描かれたTシャツを着ていた。
占領下のエルサレムにあるイスラム財団局は、数十人の入植者が集団でアル・アクサ・モスクを襲撃し、中庭を巡り、東部でタルムードの儀式を行ったと報告した。
彼女は、占領軍が入植者の侵入に合わせて実施している安全・保護作戦の一環として、アルアクサモスクへの参拝者への制限を強化し、参拝者の入場経路を確保していると説明した。
一方、アルアクサ・モスクをユダヤ化の企みから守り、直面する脅威から守るために、今後数日間はアルアクサ・モスクの警備体制を強化するよう求める声が引き続き上がっている。
金曜と土曜を除く毎日、アルアクサモスクは入植者と占領軍による一連の襲撃と侵害にさらされており、時間的・空間的分割と新たなユダヤ化の現実を押し付けようとする試みとなっている。