【奇跡】百田尚樹さん、漢文が読めないのに「古事記」や「日本書紀」を正確に理解する [241672384]
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>>37 昔の文豪はしてただろうけど
今の幼稚なエンタメ作家や胡散臭いビジネス書作家はしてないと思う
武烈天皇の日本書紀は要約がウィキにあるので
読んでおくように
ウチにはホントいいスタッフがいますから
そうそうドイツ製のスキャナーも入れたんですヨ
>>31 もちろんある。というか古代史研究を専門的にやるなら当たり前のように必須。
漢字の解釈において昔の観念と今では異なる。
魏志倭人伝の漢文解釈で邪馬台国はあっちだこっちだとやってるのを見れば分かるだろ。
俺は岩波文庫の翻訳で読んでるよねw 原文も載ってるから、偶に参照するねw
>>43 ネタ被りしないように売れてるものは作家は読んでるぞ
>>43 山崎豊子や西村寿行なんかは元ネタの関係者が小説を読んで「なんでこんなことまで知ってるんだ」って驚くほど徹底的に取材したらしいな
>>52 そういうのが勉強のうちに入ると思ってるところが凄いわ
教養の欠片もないw
>>52 百田がネタ被りを気にするような文豪だと思うか?
古事記に出てくる大長谷若建(おおはつせのわかたけ;雄略天皇)の名前はどこから来ているかと言ったら
なんと7世紀後葉に建てられた長谷寺(ちょうこくじ)から取られている
大和川の上流に初瀬川というのがあり、その地形からとって先の寺に名付けられた
瀬の初めだから初瀬、初瀬川にある長谷寺ということで「はつせでら」とよばれ
長谷が「はつせ」と呼ばれるようになったのである
5世紀代の人物の名前が8世紀ころの寺の名前から来てるというのだから
如何に古代の書物の内容がインチキかわかるだろう
日本書紀って漢文なんだ
もしかして日本って中国文化の影響かなり受けてる?
漢字が日本に入って来た時に当て嵌めた言葉だからな
その前の言語形態とか解らないと大日孁貴なにそれになる
よく調べもせず小説書くのは構わんが、歴史書書くのはアカン
「世界の名著を要約してみた」系の本って結構あるけど、ああいうのってよくよく見ると参考文献に日本語訳しかないこととかザラにあるんだよな
これが文学とかのストーリーラインを抽出するだけってならなんとかなるけど、経済学の名著みたいな専門書となると本当に最悪
本職の人間が翻訳にかかってガッツリ誤訳とか当たり前にしてるような本を読んで何を理解できたって?
案の定要約する側も不安があるのか本によっては微妙にぼかした説明とか入れてくるし
そもそも日本語もろくに使えないじゃんこいつ。小学生にも劣る。
昔の人字うますぎ
これ最後の行で間違えたらまた書き直し?手が震えそう
つーかまじめに漢文教えてて、受験でも漢文出るの國學院大學と二松学舎大学くらいだろ
あとは英文の方が格上扱い
漢文を英文より上に置いてるの國學院大學だけ
日本国紀というのも、小説家が書いた歴史書なわけで、つまり小説みたいなもんであるねw
平安文学でも怪しい解釈が辞書に載ってたり定説化してることがあるから
古事記や日本書紀なんて本当はもっとわからんものだろうな
>>58 漢字は日本で生まれて中国に渡ったというのが最新の歴史認識
日本のは漢文ではなく
漢字だけで書かれた文てだけの別物
原本って日本古典文学大系とか国史大系とかは学部生レベルで
研究者は写本見ないとだめだからな
日本書紀や古事記の研究は文字一つが何という字なのかがものすごい重要だから
>>54 山崎豊子は引用の問題でやらかしてるので…
俺だって古事記伝もろくすっぽ読んどらんしな〜
しかし古事記伝読まなきゃ古事記について語る資格なし!なんていうのはおかしいと、小松左京は異議を唱えてたものであるねw
>>57 古事記が「大長谷若建」なんだけど日本書紀ではちゃんと和風諡号の漢語あて
の「大泊瀬幼武」になってるんだよね。これ見ると成立年代は古事記のほうが
旧いって眉唾もんだよね。
現代語訳で読んでるんだろ
ジャップはそれでいいんだよ
ロシア語できなくてロシア文学を偉そうに語るやつとかいっぱいいるだろジャップには
で、文庫になっても日本国記は間違いを放置してるって批判にハゲはどう答えてるの?
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